マニフェスト

原発ゼロ・九条実現への道を進めるために。原発ゼロ・九条実現への道を進めるために。

主要政策

医療問題

  1. 離島医療 について今ある医療機関に対して、医師 が休暇をとれるような支援を行いたい。学会や研修に参加できるためにも必要である。また、受診者数が少なく 経営状況が懸念されるので、医療機器の補助を行って、充実した検査・治療体制を整えたい。
  2. 新型コロナウイルス感染対策について新型コロナウィルス感染の大流行を抑え込む体制づくりが今、必要である。早期診断、早期隔離ないし早期治療を進めるため、一般臨床医が裁量を発揮できることが重要だと考える。
    熱発患者が新型コロナウィルス感染症とは限らないので、他の細菌感染症等をさっさと否定したうえで、PCR検査または急性期に上昇するIgM抗体検査を行い、隔離する作業を迅速に行うようにする。
    3日間熱が続くまで 家にいると、その間にウィルスが蔓延してしまうからである。隔離場所はもちろん医療機関のすぐ近くに置きたい。今ある資源を臨機応変に活用したい。

原発問題

原発は、「 公害発生産業 」である。たとえ事故が起こらなくても、稼働する だけ で 放射性物質 トリチウムは外部に漏洩し、 環境汚染をきたす。稼働するだけで多種多様な放射性物質(核のゴミが生じる。プルトニウムを 取り出すために青森県の六ケ所村に運ぶというが、再処理工場ではもっともっと多くのトリチウムが排出される。 公害をよその土地に押し付けることはできない。
放射線障害は、多岐にわたるが、晩発性障害としての悪性腫瘍発症を懸念する。原発は、「 核兵器原料を作る事業 」 である。日本は、核抑止力を目的に造ろうとしているのだろうか?核兵器廃絶、という世界の流れは正しい、ということを確認したい。

  1. 川内原発1・2号機の20年延長は、明確に反対する。
  2. 3号機増設は、過去に知事が行った同意は「白紙撤回」する。

平和問題、すなわち、世界の人々の無事

軍事基地化する国と鹿児島県の動きに、反対する。人殺し訓練をやらせてはならない し、また、日本もやってはならない。 最高法規である憲法の第九条の令に沿った県の対応を考えたい。 県としてやれることは最大限行うつもりである。

  1. 馬毛島への米軍FCLP移転に反対する。
  2. 県土における米軍のあらゆる訓練に反対し、憲法を暮らしにいかした県民のいのちと暮らしを最優先にした県政をめざす。

原発ゼロ・九条実現へ前進

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